【辛口レビュー】ヒューマンアカデミー ロボット教室の無料体験教室に行ってきた!

ヒューマンアカデミー ロボット教室

こんにちは! アキオ(@hiroakio97)です。

先日、うちの長男(7歳・小1)がハロー!パソコン教室さんが運営するプログラミング教室『manalgo(まなるご)』の無料体験に行ってきました。

参考記事:子ども向けプログラミング教室の無料体験に行ってきた【ハロー!パソコン教室 manalgo(まなるご)】

それでちょっと火がついたとでも言いますか、親子プログラミング熱が高まっていまして、、また行ってきました。

今度は前回と少し毛色を変えて、ヒューマンアカデミーさんが運営する『ロボット教室』です。

「ロボット教室、気になるけどうちの子に合うかなー?」なんて考えてる親御さんに読んでいただきたい記事になっています。

 

ヒューマンアカデミー『ロボット教室』ってどんなところ?

ヒューマンアカデミー株式会社が運営する、未就学児(5歳)〜中学生を対象としたロボット教室。

以下、公式サイトからの引用です。
わたしが面白いなぁと思ったところをかいつまんで紹介しますね。

自ら考え、自ら学ぶ子どもたちを育てる教育を提供。手を動かし、頭を働かせてイメージしたものをカタチにする。オリジナル教材のロボットを作ることで、子どもの個性を引き出し、創造力を育みます。また「理科の知識」も自然と身についていきます。
ヒューマンアカデミー『ロボット教室とは』より

 

テレビのCMなんかも結構やってたみたいです。

同じく、同社のYouTubeの公式チャンネルがロボット教室の授業(?)風景動画をアップしていました。
雰囲気をイメージしやすいと思います。
みなさん、真剣な顔して作ってますね。

 

加えて、ヒューマンアカデミー『ロボット教室』は北は北海道から南は沖縄まで、日本全国に1,300教室以上!
おそらく日本最大規模のロボット教室です。

「なぜこんなに多いのか?」というと、それはおそらくヒューマンアカデミー『ロボット教室』がフランチャイズ制だから。

日本中の学習塾にヒューマンアカデミー式を売り込んで、全国に拡大していったわけですね。
あなたの御宅の近くにもあるかもしれません。

教室数が多ければ良いってわけではもちろんありませんが、それでもヒューマンアカデミーの『ロボット教室』がよく出来たシステムだっていうひとつの目安にはなるんではないでしょうか?

 

以上、公式サイトからの引用でした。
もっと詳細がきになる方はこちらをご覧ください。

 

ちなみに、ヒューマンアカデミーの親会社(持ち株会社)のヒューマンホールディングスはジャスダックに上場中。
わたしも株主だったことがあります。短い間でしたが。(完全な余談😶)

ヒューマンアカデミーヒューマンアカデミー株式会社は1985年創立の老舗教育関連企業で、持ち株会社のヒューマンホールディングス株式会社はジャスダック上場。
ビジネス系資格取得講座、職業訓練、就労支援、キャリア形成支援から英会話、ダンスや絵画、書道といったカルチャースクールまで幅広いジャンルをカバーする。
子どもの教育に関してもロボット教室の他に、プログラミング教室、理科実験教室、英語教室、学童保育などを運営。

 

【勘違い注意!】プログラミング教室ではありません

なお、『ロボット教室』はプログラミング教室ではありません

『ロボット教室』の一部、上位クラス(アドバンスプログラミングコースとロボティクスプロフェッサーコース、共に小学校高学年〜中学生が対象)のみがプログラミングも取り入れたロボット製作を行なっているようです。
未就学児〜小学校低・中学年が対象のプライマリーコース、ベーシックコース、ミドルコースではプログラミングは行わないそうです。

うちの子は小1なのでプログラミングは対象外ですね。

 

実際に教室に行くまで、わたしはちょっと勘違いしてました。
完全にわたしの勘違いなんですが、息子の無料体験が半ば終わるまで「プログラミングはいつやるんだろーな〜」なんて思ってました。。
恥ずかしい😰

弁解させてもらえるなら、上にリンクも貼った公式サイト内にデカデカと”保護者が選ぶ、満足度が高い子ども向け「プログラミング教室」第1位!”ってバナーが貼ってあるんですよ。。
あとは同サイト内に、同じくヒューマンアカデミーが運営する『こどもプログラミング教室』のバナーもあったり。。

この動画でも線のトレースとかして、いかにもセンサーを使ったプログラミングやってる風じゃないですか?
(実際このロボットはプログラミングもしてるんでしょうね。。)

 

そんなわけで、勘違いしていたわたしは体験教室中に「あれ!?」ってなってしまいました。
みなさんは気をつけて!

ちなみに、勘違いしてたことを『ロボット教室』の塾長さんに話したら、「来年(2019年)の4月から、『プログラミング教室』も始めるかもしれません。その時はまた体験授業するんでお越しください」と言っていただだけました。

プログラミング教室っていうのはこのヒューマンアカデミーの『こどもプログラミング教室』のことかなー?
楽しみ。

こちらのプログラミング教室はまだ全国で200教室ほどなようなので、現在『ロボット教室』を追いかける形で拡大中なんでしょう。

機会があればそちらも詳しく見てみたいです。

 

無料体験教室の様子

今回わたし達が参加した無料体験教室は1回やりきりで時間は60分。

内容はザッとこんな感じでした。

当日のタイムテーブル

  1. 先生・生徒の自己紹介(5分)
  2. 写真入りのテキスト(ロボットの設計図)を見ながらロボット製作(25分)
  3. 改造・アレンジ(20分)
  4. 他のロボットの紹介など(10分)

ちなみに、無料体験ではないレギュラー授業は1回90分で、月に2回。
1回目はテキスト通りロボットを組み立てる基本製作回、2回目はそのロボットの動作の原理を学び独自のアレンジを加える応用実践回だそうです。

 

教室風景
ロボット教室、授業風景。先生ひとりはほぼうちの子につききりで対応してくれました。

 

教室内に先生が2人。共に30代くらいの男性でした。
もともと学習塾ということもあって、子どもの扱いには慣れた様子。
フレンドリーな感じの先生たちでした。

対する生徒は、うちの子も入れて8人。
無料体験はうちの子だけで、他の7人は正規の生徒さんたちでした。
小学校低学年の子が中心で、高学年らしき子も1人か2人いましたね。

デスクや内装など、教室の雰囲気はまさに『塾』という感じでした。

 

ロボット製作

簡単な自己紹介が済んだら、即、ロボット製作です。
この辺はマウス🖱の練習が必要だったプログラミング教室とは違いますね。

作ったのは『クロールマン』という、横になりながら手を回し、脚をバタつかせながら前に進むロボット。
(だったかな?うろ覚えなので名前は違ってるかも)

動画は腕の向きが揃えられて、クロールマンからバタフライマンにアレンジされた後に撮ったものですが、雰囲気だけ感じてもらえれば。。

 

パーツの数はザッと見て30くらいだったかな?
レゴによく似たブロックで、パーツの一つ一つはレゴよりも少し大きめ。
バッテリーやモーター、ギアなど、隠れて外からは見えないパーツも沢山ありました。

作製風景。デスクを上から撮った写真
写真入りのテキストのとおり組み立てます

普段からレゴや工作が好きなうちの息子は、15分か20分ほどでサクッと完成。
完成した後は自作のロボットを動かして、動作確認も兼ねてちょっと遊びます。

ちなみに、この間保護者のわたしは先生に言われてロボット教室の紹介DVDを見ていました。

 

アレンジ・改造

無料体験の時間は60分。
ロボットは完成しましたが、まだ2,30分ほど時間が残っています。

「残り時間は何するのかな?」と思っていましたが、ちゃんと課題が用意されていました。

「モーターを逆に回したらどうなると思う?」
「どのくらいの段差を乗り越えられるかな?」
「もっと高い段差を乗り越えるにはどう改造したらいい?」

などなど、いい感じの追加課題たち。
レギュラー授業は基本製作回と応用実践回の2回1組構成なので、今回は残った20分で2日目用の課題を駆け足でやった感じかな?おそらく。

こういうテキストにない課題は、家でレゴやってるだけでは体験できないので面白いなと思いました。

 

その他ロボットの紹介

最後に、実際に入会したら作るロボットたちの例を少し見せてもらいました。

 

身体を左右にくねらせながら前に進む魚型ロボットに、、

 

モーターの回転を屈伸運動に変えるマジックハンドロボット

 

でっかい恐竜ロボットなんかもあって、うちの子は興味津々でした!

 

ヒューマンアカデミー『ロボット教室』の費用

無料体験の60分が終わると、最後にもう一度、保護者向けにザッとロボット教室の内容のおさらいがあり、コースや料金についての説明がありました。
もちろんしつこい勧誘なんかはありません。

気になる料金はこんな感じ。

  • 入会金:10,800円
  • 年会費:なし
  • 月謝:10,260円(授業料9,720円 + テキスト代540円、授業は月2回、1回90分)
  • その他、教材費など:ロボットキット代30,780円

無料体験後3日以内に申し込むと、ロボットキットが19,800円引きになるキャンペーン中でした。

 



まとめ 月2回で1万円は少々高額

無料体験の帰り道、息子に楽しかったか聞いてみたところ、、
「すごい楽しかった😚」とのこと。

「これから毎月通いたい?」と聞くと、、
「別に行かなくていい。月謝分貯めてレゴ買ってくれた方が嬉しいから。」とのことでした。。

正直、予想通りの回答でしたw

そりゃ、ロボット作るのは楽しいですよね。
「でもわざわざお金払って教室に通うほどでもないよな〜」ってことですね。
この辺の感覚はわたし達夫婦とよく似ています。

前回のプログラミングの時も「家で同じことやれるならその方が良い」って言ってましたし。
さらに今回のロボット教室の月謝はプログラミング教室の倍。。
自分の息子ながら、金銭感覚のしっかりした子だなーと思いました。

 

子供の習い事って難しいですね。

何か子どもが夢中になれることが見つかれば、親としては嬉しいし、それにお金を出すのも構わないんですが。。
家でもできることを敢えて習い事としてやる必要はないわけで。
(もちろん、親に最低限の知識や時間や気力があればですが)

自宅でロボットやプログラミングを学びたいなら、こんな面白そうなものもあるみたい。

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Lego WeDoは小学校でも導入が始まっているみたいです。
Scratchを使ってLegoを動かせるとか、すごい楽しそう!

クリスマスプレゼントに良いかもしれません。

ではでは。