ブログ開設。AWSを使ってみました!

こんにちは! アキオです。
昨日(2017年10月12日)パパの育休、「キャリアに傷がつく」という警告は本当か? という最初の記事を投稿して、ブログ「いくら図書館のきまりでもね」がめでたくスタートしました。

この記事では、ブログ初心者のわたしが初めての記事を投稿するまでにどんな準備をしてきたかをお伝えします。
これからブログ始める方や「いくら図書館のきまりでもね」の舞台裏に興味がある方、AWSを使った個人ブログの立ち上げに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

はじめに なぜバックステージを公開するの?

「いくら図書館のきまりでもね」はわたくしアキオが日々経験したことや考えたことを記録していく雑記ブログです。
フランクになんでも書いていくつもりですが、一応「自分と同世代の子育て中の会社員に向けて育児・育休のこととお金のことを発信する」というテーマを設定しています。

「ブログ運営は育児にもお金にも関係ないじゃん」と思われた方、正解です。

パパの育休について知りたい人にとって、この記事は全く無関係です。ひょっとするとノイズにすらなってしまうかもしれません。
ブログ運営の舞台裏、いわゆる”ブログのブログ”を「いくら図書館のきまりでもね」に書くべきか、結構迷いました。
でもまあ、とりあえず書いてみることにしました。あとで非公開にすることもできますしね。

書くことに決めた理由は単純で、わたし自身そういう記事が結構好きだからです。
「先月初めて3万pv超えました!!」みたいな報告とか、そのブログに親近感湧きますよね。
あとは「ブログ友達できたらいーなー」って淡い期待があったりなかったり。
こういうブログ運営記事を見て他のブロガーさんからコンタクトがあったら嬉しい!
(人見知りだから自分からはなかなかできない)

何より、今自分の中の一番の関心事がこのブログのことなので、いや違った、一番はもう直ぐ生まれる第三子とすでにいる2人のかわいい子ども達でした。
でもこのブログが今自分の中で大きな一角を占めてるのは間違いないです。
それなら書くのが自然ですよね? ”育児とお金”ってテーマは一応ありますけど、雑記ブログだし、日記的な側面があってもいいかな。

”はじめに”の最後に、ブログを構成する要素、例えば使っているサーバやWordPressのプラグインを公開することはセキュリティ上のリスクがあります。
これからこの手の記事を書こうと思っているブロガーさんは一応ご注意を。

ブログ立ち上げの参考にしたサイトのご紹介

「次世代ビジネス研究所」さんの「ブログで稼ぐ方法 | 独立までのコツと33のステップ」という記事を参考にさせていただきました。

正直、「上のリンク読んでもらえればこの記事いらないんじゃね?」的なところはあるんですが、、サーバにAWS使った部分とかこれから「いくら図書館のきまりでもね」で取り組んでいきたいとことか、オリジナルコンテンツもあるので是非読んでいってください。

AWSでサーバの立ち上げ

エックスサーバーって会社のレンタルサーバを借りて立ち上げる人が多いようですが、わたしはAWSを選びました。

AWSっていうのはアマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Service)の略で、その名の通りインターネット通販業界の巨人・アマゾンが提供するクラウドサービスのことです。

AWSを選んだ理由

クラウドだから急にアクセスが増えても大丈夫!! とかクラウド独自の利点が色々あるんですが、それ以前にアマゾンですよ。アマゾン!
あのアマゾンが自社の通販サイトのために開発・整備した技術やインフラを自分のブログに使えるってすごくないですか?

「アマゾンと同じサーバ、同じデータベースって、、めっちゃ速そう! 信頼性もハンパない!!」

ってテンション上がりました。それがAWSを選んだ理由です。

しかもですよ、AWSなら最初の1年間無料で使えるんです。1年ですよ、1年。1ヶ月じゃなく。
エックスサーバーとか、その他のレンタルサーバ会社でも試用期間ってあるんですけど、だいたいどこも1週間から10日なんですよね。でもAWSなら1年間。

もう選ばない理由がなかったです。

AWSを使ったWordPressサイト構成

AWSって特に個人がブログを運営する為に作られたサービスではありません。
それどころか、料理レシピサイトのクックパッドや任天堂が提供するスマホゲーム・スーパーマリオラン、音楽配信サービスのSpotify、世界一のサッカーチーム・FCバルセロナのホームページ、、などなど多くの世界的な企業やサービスがAWSを利用しています。
あのバルセロナと同じサーバです!! (しつこい)

そういう訳でAWSには大小様々なニーズに細やかに応える為、たくさんのサービスを提供しています。
利用者はそれぞれサイトの内容や規模によって、それらのサービスを適宜組み合わせてサイトを構築するわけです。

わたしが個人ブログ用にオススメするAWSの構成はEC2CloudFrontの組み合わせです。

EC2はAWSの核となるサービスで、ApacheやnginxのようなWebサーバとMySQLやMariaDBのようなデータベースをインストールして使います。
少し難しいことを書きましたが、WordPressを含めこれらがはじめからインストールされたパッケージも最初から用意されています。このパッケージのことをAMI(Amazon Machine Image)と呼びます。
AMIを使用すれば、エックスサーバーなどのレンタルサーバを利用するのと何ら違いなくブログサイトの立ち上げができます。
AMIを使ったWordPressサイト立ち上げに関してはAmazonの公式ドキュメントをご覧ください。とってもわかりやすくまとめられていますよ!

次にCloudFrontですが、こちらはAWSが提供するCDN(Content Delivery Network・コンテンツ配信ネットワーク)サービスのことです。
簡単に説明すると、EC2が管理するブログページをCloudFrontにキャッシュさせて、ブログの読者にはそのキャッシュを配信する、ということです。

CloudFrontを使うことで以下のメリットがあります。

  • 読者を待たせない。キャッシュを使うため非常に高速だから。
  • バズって急にアクセスが増えても大丈夫。キャッシュを使うため軽量だから。
  • ワンクリックで簡単にSSL、HTTP/2に対応。しかも無料。

ちなみに、わたしは本業でもAWSを使う機会がありそうなので、勉強も兼ねてEC2とCloudFront以外のサービスも色々試しています。
AWSには色々なサービスがあって最初は混乱してしまいますが、最初は上記2つから始めてサイトの規模が大きくなってきたら順次他のサービスを追加していけばいいかなと思います。

なんかAWSの宣伝みたいになってしまいましたがアマゾンからお金もらってる訳ではありません。念のため。

その他、サーバインフラ関連でやったこと

  1. お名前.comでドメイン名「hiroakio.com」の取得
  2. DNS(AWSのRoute53)にドメイン名登録
  3. EC2にWebサーバとデータベースをインストール(インストール済みパッケージを利用する場合は不要)
  4. WordPressのインストール(インストール済みパッケージを利用する場合は不要)
  5. Webサーバのチューニング
    参考サイト:WordPress自体のチューニングが必要な理由と高速化の基本的な考え方

WordPressでブログのセットアップ

  1. WordPressの設定、主にパーマリンクとメディアのサイズ
  2. WordPressテーマの導入
    「いくら図書館のきまりでもね」ではLuxeritasという無料テーマを使っています。
  3. WordPressのプラグインをインストール
    「いくら図書館のきまりでもね」では以下のプラグインを使っています。
    Amazon Web Services と WP Offload S3 Lite (AWS S3を使用するため)
    Contact Form 7 FlamingoSMTP Postman(お問い合わせページのため)
    PS Auto Sitemap(サイトマップページのため)
    Google XML Sitemaps(Google Search Console のため)
    EWWW Image Optimizer(画像ファイルのサイズ削減のため)
  4. Google Analytics と Google Search Console の導入
  5. デザインの調整、主にフォントや見出しのフォーマットなど
  6. 固定ページの作成
    自己紹介ページ
    サイト説明ページ
    お問い合わせページ

初投稿

昨日、最初の記事 パパの育休、「キャリアに傷がつく」という警告は本当か? を投稿。
こちらの記事は思い入れたっぷりで少々長くなってしまいましたが、書くのも時間がかかりました。



 

課題と次のアクション

というわけで、サーバの立ち上げから初投稿までザッと振り返ってみました。
さらっと書きましたが、実はここまで3週間くらいかかってます。AWSのいろんなサービスで試行錯誤してみたり、慣れないサーバの操作、サイトデザインのあれこれ、、どれも楽しかったけどもう一回やれって言われたら正直しんどいです。

なんか長い、そして堅い重い

ここまで2記事、自己紹介とか入れたら4記事くらい書きました。

読み返して思うのは「どの記事も長い」ってことです。なんか、書いてると楽しくなってきてアレもコレも!ってなっちゃうとこあります。

分割するとかしてもう少しコンパクトにまとめたいところですね。
例えばこの記事ならAWS絶賛してるあたりを「WordPressはエックスサーバーではなくAWSで運営すべき」的な別の記事に分けるとか。

もう一つは口調のせいか内容のせいか、どうも読んでいて堅い印象を受けます。
もう少し親しみやすい感じにしたいところです。
ちなみに、この記事は意識して少しくだけた感じにしています。日記的な要素の強い記事だし、まあ良いかなと。

文体とかサイトデザインとかはもうしばらく試行錯誤していくことになりそうです。
わたしはどうも細かい部分が気になっちゃうんですよね。ホントはサイトデザインを気にしたり前記事の細かい言い回しを直したりする前に、一つでも多く記事を書いた方が良いってことはわかってるんですが。。。

その他やりたいこと

  • Facebookページの作成
  • Instagramアカウントの開設
  • 各記事にアイキャッチの作成、画像の挿入 (画像がはいれば少し堅さ・重さも緩和されるかな?)
  • アフィリエイト広告(Google AdSenseとAmazonアソシエイト)の審査に合格して広告を貼る
  • とにかく記事増やす

 

というわけで、まずはとにかく細かいことには目をつぶって、記事を増やしていきます!

ではでは

ブログ運営日記

Posted by アキオ