忍耐や苦労は美徳ではない。むしろ害悪

労働教

こんにちは!
ブログ『いくら図書館のきまりでもね』へアクセスありがとうございます。

管理人のアキオ(@hiroakio97)です。

 

先日、こんな記事を上げました。

この記事で1番言いたかったことは、もちろんタイトルの通り「夫婦で育休とるととっても楽しいよ!」ってこと。

でもそれとは別にもう一つ、隠れたテーマがありました。
それは「苦労は美徳ではない!」ということです。

 

「育休とる(とってる)」と言うと、よく「休めて良いね」とか「働かずに給料もらえるのズルい」と言われます。

有休をとっても言われるし、定時に退社しても言われるし、、、

己に恥じるようなことはしていないので別になんと言われようが構わないのですが、「いいね」とか「ズルい」って思うなら自分もやってみればいいのにといつも思います。

 

子供が産まれなきゃ取れない育休はともかく、有給なんて申請するだけなんだから「ズルい」とかダサいこと言ってないでパッと取ればいいじゃないですか。

「公務員とか大企業勤務はズルい」と思うなら勉強して転職すればいいじゃないですか。

「投資で楽に稼ぐのはズルい」と思うならあなたもやってみればいいじゃないですか。

 

「楽して稼いだらバチが当たる」とか「仕事が辛くても3年は我慢しろ」とか、、

『若い頃の苦労は買ってでもせよ』とか意味わかりませんよね。
むしろ苦労なんてお金払ってでも遠ざけたいんですけど。。

 

お金好きの格言に『お金に色はない』というのがあります。

どういう意味かというと、汗水流して稼いだ10万円もFXでサクッと稼いだ10万円も競馬で勝った10万円も価値は同じだ、ということです。

「ギャンブルの勝ち分はあぶく銭だからパーッと使っちゃおー!」みたいな浮かれた心を戒める際によく使われる格言ですが、逆もまた然り。

人は『額に汗して稼いだお金は楽して手に入れたお金よりも価値がある』と思いがちですが、実際にはその価値に違いはありません。
お金に色はないのです。

ましてや、労働や苦労それ自体にはなんの価値もありません。

 

一種の嫌儲主義というか、稼ぐこととか楽することにアレルギーがある人、いますよね。

そういう人を否定する気は無いんですが、他人の足を引っ張るのはやめていただきたいんですよ。

ブラック企業がなくならないのも働き方改革が進まないのも、結局はこういう負の同調圧力が強すぎるからなんですよね。

みんなが我慢せずさっさと辞めてもっと待遇のいい会社へ転職する社会になれば、ブラック企業だって潰れるか待遇を改善するかするほかないんですから。

 

変に我慢しないで、みんなでもっと生きやすい世の中にしていきましょうよ!

 

まとめ

午前3時に子どもの夜泣きで起こされて、以降全く寝てくれないので、駄文を書きなぐるように記事にしてしまいました。。。

誰かの役に立ちますように。。

 

次回は最近ハマっている仮想通貨の取引について記事にしようと思います。

ではでは。