【アメリカ株投資日記01】ポートフォリオ完成!積立て投資を開始します

2018-12-03

千里の道も一歩から 米国株投資日記

こんにちは! アキオ(@hiroakio97)です。

先月『暴落に負けないポートフォリオの作り方【米国株・長期で持てる16銘柄】』という記事の中で、”ようやくポートフォリオらしきものが出来上がってきました!”って書いてたんですが、、

今回ついに16銘柄全てが揃い、ポートフォリオの土台が完成しました!

というわけで、今月から米国高配当株配当再投資戦略(アメリカ株の積み立て投資)をスタートします。

FX日記同様、こちらも毎月初に記録をつけていきたいと思っていますので、お楽しみに😀
今回はその記念すべき第1回目となります。

この記録がこれから投資を始める人自分の投資先・投資戦略に自信が持てずに迷っている人の助けになれば嬉しいです。

 

米国高配当株配当再投資戦略

米国高配当株配当投資戦略』、、読んで字の如く、アメリカの高配当株をバイ&ホールド前提の長期保有で配当を再投資していく投資戦略です。

詳しくはこちらの記事と本読んでください。

 

ざっくり要点だけかいつまむと、株主還元に積極的で、かつ未来永劫継続してキャッシュを稼ぎ続けられそうな会社に投資するわけですね。
そして、そういう会社がアメリカにはたくさんあるというわけです。

参考記事:長期保有の個別銘柄選考基準 〜この先も安定して稼ぎ続ける企業50選〜

 

わたしが投資した16社

そんな数あるアメリカ企業の中から、わたしがポートフォリオに組み込んだのは以下の16社です。

セクター 業種 ティッカー 社名
情報技術 通信機器&ネットワーク CSCO シスコ
情報技術 ITサービス&コンサルティング IBM IBM
情報技術 ソフトウェア MSFT マイクロソフト
情報技術 インターネットサービス V ビザ
資本財 航空宇宙&防衛 LMT ロッキード・マーチン
一般消費財 レストラン&バー MCD マクドナルド
エネルギー 石油&ガス精製/販売 XOM エクソン・モービル
ヘルスケア 医薬品 JNJ ジョンソン&ジョンソン
ヘルスケア 医薬品 PFE  ファイザー
生活必需品 タバコ BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
生活必需品 飲料ー蒸留酒造&ワイナリ DEO ディアジオ
生活必需品 飲料ー清涼飲料 KO コカ・コーラ
生活必需品 食品加工 MKC マコーミック
生活必需品 トイレタリー用品 PG プロクター&ギャンブル
生活必需品 小売ー食品販売&流通 WMT ウォルマート
通信サービス 無線通信サービス T AT&T

不況を意識した銘柄多めの、ディフェンシブなポートフォリオになっています。
(景気が悪いからって医薬品や紙おむつ、タバコの消費量が極端に落ちたりはしませんよね?)

 

銘柄選びのポイントは、先ほど紹介したこちらの記事に詳しくまとめました。

参考記事:暴落に負けないポートフォリオの作り方【米国株・長期で持てる16銘柄】

2018年9月末より1銘柄ずつ買い集めはじめ、ついにこの11月に16銘柄全てをコンプリート。
初回は各銘柄2,000ドル(約23万円)ずつ、16銘柄合計で3,200ドル程買っています。

 

2018年11月末時点のアメリカ株資産は373万円(32,868ドル)

ドルベースで見ると、これまでの入金額は32,187ドル
11月末時点の評価額は32,878ドルと、約700ドル、割合にすると2.16%の含み益が出ています。
(手数料込みの実質損益です)
配当はまだ受け取っていません。

円ベースでの評価額は373万円。
為替損益も含めて11万円ほどの利益が出ていることになります。

 

個別の銘柄ごとにみれば、9月から3ヶ月弱かけて買っているので、既に上った銘柄・下がった銘柄マチマチです。

10月、11月の大きく下げたところで買った銘柄が多いので、今の所は概ねプラスとなっています。
が、ロッキード・マーチン(LMT)は買値から10%近く下げており、今のところ今月の買い増し候補の筆頭です。

 

【ポートフォリオ16銘柄の個別評価額など】

ポートフォリオ16銘柄の個別損益表
損益率トップはKOの+8.6%、一方、最下位はLMTの−9.3%

 

【ポートフォリオ16銘柄の構成比】

ポートフォリオ16銘柄の構成比 円グラフ
16銘柄を均等に保有した場合、1銘柄あたり6.25%になる

 

今後は毎月1度、構成比率最低銘柄を1,112ドル(12〜13万円)とその月に入った配当金の分だけ追加で投資していきます!

「なぜ1,112ドルなの?」っていうと、それ以下だと手数料が割高になってしまうから。
アメリカ株の売買手数料について、詳しく知りたい人はこちらの記事をみてください。

参考記事:アメリカ株は手数料が高い! 投資資金が10万円では足りない理由【積立ての人は要注意】

 



まとめ 着々と富が積み上がっていきそうな感じにワクワクする

こうしてまとめてみると、これまで投資した分だけでも年間1,100ドル約12万円)の配当が受け取れるんですね🤑
割合にすると投資額のたった3%ですが、毎月1万円と言うとちょっとしたおこずかいみたいで嬉しいです。

今までは数ヶ月から1年ほどの短・中期投資が主で、配当についてはあまり考えたことがありませんでした。
が、長期投資に軸足を移して改めて見直すと、なんというか、とても良いものですね。配当。
月1万円のこずかい程度から10万円の副業程度まで、レベルアップするのにどれくらい時間がかかるかな。。?
(今度計算してみよう)

企業の増配配当の再投資YOC(Yeild On Cost. 実際に投資した額に対して年間どれだけの配当が出るか)がジワジワ上っていくのを想像すると、、ワクワクニヤニヤが止まりません🤑

今月はその記念すべき一歩として、初めての配当が振り込まれるはずなので楽しみです!
また来月月初に経過を記録します。

 

ではでは。

2018-12-03アメリカ株お金の記録の記事

Posted by アキオ