【アメリカ株投資日記05】総評価額475万円!今月はコカ・コーラ(KO)とマクドナルド(MCD)へ29万円積立

2019-04-02

こんにちは! アキオ(@hiroakio97)です。

2018年11月からスタートしたわたしの米国高配当株配当再投資戦略(アメリカ株の積み立て投資)。
今月で5ヶ月目です。

関連記事:【アメリカ株投資日記01】ポートフォリオ完成!積立て投資を開始します


今月も積立てと配当再投資をしました。

今月買った銘柄はわたしのポートフォリオ16銘柄中、3月時点の評価額最下位、コカ・コーラ(KO)と次点のマクドナルド(MCD)

現在のわたしのアメリカ株資産の総評価額は42,777ドル(約477万円、為替は1ドル=111.4円で換算)。
前月の38,812ドルよりも3,965ドル(約44万円)ほど増えました。

この記録がこれから投資を始める人自分の投資先・投資戦略に自信が持てずに迷っている人の助けになれば嬉しいです。

 


2019年3月はコカ・コーラ(KO)とマクドナルド(MCD)を買い増ししました

千里の道も一歩から 米国株投資日記

 

そんなわけで、3月はポートフォリオ16銘柄で時価評価額ワースト1、2位だったコカ・コーラ(KO)株とマクドナルド(MCD)株を買い増し。

KOは455.48ドル・28株で、1,279.62ドル(約14万円)。
MCDは188.42ドル・7株で、1,325.35ドル(約15万円)。
しめて2,6554.98ドル。そのうち79.30ドルは配当の再投資です。

(今月は、積立投資を始める前から持っていたアリババ(BABA)株も処分しました。)

SBI証券売買履歴のスクリーンショット
KOを28株、MCDを7株買った。昔買ったBABAは処分した。

KOの3年チャート(週足)
KOの3年チャート(週足)

KOは2月発表の2018Q4決算発表後に急落。
来期見通しが市場予想を下回ったためです。
その後好調な市場に後押しされ、現在は徐々に値を戻しているところですが果たして。。

わたしはといえば、3月に入ってすぐに飛びついたのが功を奏し、
今回の買い増し分だけでも、月末時点で既に3%弱の利益が出ていてます。


MCDの3年チャート(週足)
MCDの3年チャート(週足)

一方、MCDの方は決算・株価ともに堅調。

ルールに従い買い増ししましたが、タイミング的には高値つかみかもしれません。
直近の最高値を更新中です。


2019年3月末時点のアメリカ株資産は42,777ドル(約477万円)

ドルベースで見ると、これまでのアメリカ株への投資額は39,890ドル。
対して、現在の評価額は42,777ドルです。
約2,887ドル(32万円)、割合にすると+7.2%の含み益が出ています。
(手数料込みの実質損益です)


前月末時点では+4.0%でしたので、3月は堅調な1ヶ月でした。

個別の銘柄に着目するとこんな感じです。

わたしのポートフォリオ16銘柄の構成比と銘柄ごとの月間騰落率
16銘柄を均等に保有した場合、1銘柄あたり6.25%になる

3月の月間騰落率を見ると、16銘柄中13銘柄がプラスとなっています。
特に、決算が好感されたマコーミック(MKC)と、ブレグジット関連でネガティブサプライズのなかったブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)ディアジオ(DEO)が大きく伸びました。

そんな訳で、多くの銘柄が値上がり中。心理的には買い増ししずらい状況です。
が、4月後半には決算ラッシュが控えています。
そこで値を下げる銘柄があればうまく拾っていきたいところです。

今のところわたしのポートフォリオの中で評価額が低いのは、マイクロソフト(MSFT)エクソン・モービル(XOM)AT&T(T)あたりですが、、
果たして決算はどうなりますかね?
良い買い場が来るといいんですが。

3月末時点の各銘柄の評価額などの詳細はこんな感じです。

ポートフォリオ16銘柄の個別評価額表


まとめ 近い将来のリセッションを控えて難しい状況が続く

というわけで『米国高配当株配当再投資戦略』の2019年3月度レポートでした。

FRBは2019年内の利上げ見送りを示唆し、市場もそれを好感しています。
しばらくは株価は上がるでしょう。

ただ、利上げの中止は近い将来のリセッションのサインでもあります。
実際、堅調な株価をよそに、各種経済指標には陰りも見え始めてきました。


近い将来のリセッション(景気後退)が意識されはじめ、難しい相場が続きます。
が、『米国高配当株配当再投資戦略』をとるわたしがすることは明確です。

こういう時こそあらかじめ決められたルールに従って、淡々と積立てていきます。

正直、景気減速が目前で昨年10月の高値に挑む現在の相場はあまり居心地の良いものではありません。
「ここが天井かも。。」と思いながら、ルールに従い機械的に株を買うのはなかなか難しい。

とは言っても、高値を更新する可能性も十分にありますし、リセッションがいつ・どれだけの期間と規模で起きるかは誰にもわかりません。

とすれば、やはり自分の方針を信じて淡々と続けることが最良なわけです。


なお『米国高配当株配当再投資戦略』の詳細に関してきになる方は、こちらの本を読んでみてください。

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ざっくり要点だけかいつまむと、株主還元に積極的で、かつ未来永劫継続してキャッシュを稼ぎ続けられそうな会社に投資するわけですね。
高配当株をバイ&ホールド前提の長期保有で配当を再投資していく投資戦略です。

わたしは投資額はSBI証券で手数料が割高とならない1,112ドル(約12万円)を目安に、ポートフォリオの16社のうち時価評価額最低の2社に毎月積立てしています。

そんな感じです。淡々と細く長く続けてきます!

ではでは。

2019-04-02アメリカ株お金の記録の記事

Posted by アキオ