【アメリカ株投資日記08】総評価額606万円! IBMとMSFT、VRSNに39万円積立

2019-07-05

こんにちは! アキオ(@hiroakio97です。

2018年11月からスタートしたわたしの米国高配当株配当再投資戦略(アメリカ株の積み立て投資)。
この7月で9ヶ月目にはいります。

参考記事:【アメリカ株投資日記01】ポートフォリオ完成!積立て投資を開始します

 

例によって今月も、積立て配当の再投資をしました。

6月の買い増し銘柄は、その時点でポートフォリオ16銘柄中の評価額ワースト1、2&3のベリサイン(VRSN)マイクロソフト(MSFT)IBM(IBM)です!  

現在のわたしのアメリカ株資産の総評価額は56,092ドル(約606万円、為替は1ドル=108.0円で換算)。 前月の49,496ドルよりも6,596ドル(約71万円)ほど増えました。

この記録がこれから投資を始める人自分の投資先・投資戦略に自信が持てずに迷っている人の助けになれば嬉しいです。

 


2019年6月はベリサイン(VRSN)マイクロソフト(MSFT)IBM(IBM)を買いました

千里の道も一歩から 米国株投資日記

 

そんなわけで、6月はベリサイン(VRSN)マイクロソフト(MSFT)IBM(IBM)株を買い増ししました。
マイルールに従った定期積立てですが、やや現金が余り気味なのでいつもより1銘柄多く購入しています。

VRSNは前月の新規購入から2カ月連続での買い付けです。

SBI証券売買履歴のスクリーンショット
VRSNを6株、MSFTを10株、IBMを9株お買いあげ。
 

 

VRSNは193.99ドル × 6株で、1,170ドル(約13万円)。
MSFTは123.03ドル × 10株で、1,236ドル(約13万円)。
IBMは135.44ドル × 9株で、1,225ドル(約13万円)。

しめて3,613ドルの買い増し。
そのうち101ドルは配当の再投資です。

月間の配当金が初めて100ドルを超えました!
(やったね😆)

参考記事:【祝・月間100ドル】元デイトレーダーが思う、配当金の3つの魅力

 

 

ベリサイン(VRSN)株価

VRSNの3年チャート(週足)
VRSNの3年チャート(週足)

 

最高値を更新中のVRSN。
ルールに従って淡々と買い増しです。

他の銘柄に遅れること半年以上、先月初回購入したばかりでしたが早速の追加投資になります。

ここ数年は気持ちよくあげていますが、わたしのポートフォリオでは唯一の無敗銘柄。
リセッションが近いと言われている昨今、やや不安もあります。 

 


マイクロソフト(MSFT)株価

MSFTの3年チャート(週足)
MSFTの3年チャート(週足)

 

こちらも高値更新中のMSFT。

改めて購入時期を見ると、結果的に押し目でうまく拾えています。

時価総額1兆ドルを超える、世界有数の大企業です。
(時価総額ランキングでは、Amazon、Appleと抜きつ抜かれつで首位を争っています)

 

IBM(IBM)株価

IBMの3年チャート(週足)
IBMの3年チャート(週足)

 

VRSN、MSFTとは同一セクターながら株価の冴えないIBM。

今回は52週移動平均線をうわ抜けたタイミングでの買い増しとなりました。

昨年買収したレッドハット(RHT)が逆転の鍵と思っていますが、どうなりますことやら。

 


2019年6月末時点のアメリカ株資産は56,092ドル(約606万円)

ドルベースで見ると、これまでのアメリカ株への投資額は50,651ドル。

対して、6月末時点の評価額は56,092ドルです。

約5,441ドル(70万円)、割合にすると+10.7%の含み益が出ています。
(手数料込みの実質損益です)

前月は+5.0%の含み益でしたので、躍進ですね。

 

個別の銘柄に着目するとこんな感じです。

わたしのポートフォリオ17銘柄の構成比と銘柄ごとの月間騰落率
17銘柄を均等に保有した場合、1銘柄あたり5.88%になる
 

6月の月間騰落率を見ると、17銘柄中16銘柄がプラスとなっています。

5月末に崩れた相場がすっかり元に戻り、再び昨年9月の高値に挑む形となっています。。

 

わたしのポートフォリオについては、17銘柄中13銘柄まで初回の買い増しがすみました。

7月はシスコ(CSCO)ビザ(V)ウォルマート(WMT)のいずれか2銘柄を買い増しすることになりそうです。
(7月初日にCSCOとVを購入しました)

 


6月末時点の各銘柄の評価額などの詳細はこんな感じです。

ポートフォリオ17銘柄の個別評価額表

 

まとめ 2020年秋の大統領選に向けて、一層の株高か?

というわけで『米国高配当株配当再投資戦略』の2019年6月度レポートでした。

 

5月末は米中貿易戦争の激化、さらにメキシコにも関税を課すということで、相場は大きく崩れました。

が、6月になり状況は一転、大阪でのG20サミット後に米中の休戦発表。
それを受けて7月はいきなり高値更新となりそうです。

来年秋にはアメリカの大統領選挙があります。

選挙戦に向けて、トランプ大統領は株高で自身の成果をアピールしたいはず。
当面は株価を下げるような施策・発言を控えるものと思われます。

一方で、各種経済指標は景気の減速を示唆しています。

とはいえ今のところ、景気拡大が減速しているだけで縮小には転じていません。
ここから再加速することもあり得るわけです。

 

ということで、いくら心配しても「リセッションがいつ・どれだけの期間と規模で起きるか?」は誰にもわかりません。

とすれば、やはり自分の方針を信じて淡々と続けることが最良なわけです。  

なお、わたしが実践している『米国高配当株配当再投資戦略』の詳細に関して気になる方は、こちらの本を読んでみてください。

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ざっくり要点だけかいつまむと、株主還元に積極的で、かつ未来永劫継続してキャッシュを稼ぎ続けられそうな会社に投資するわけですね。
高配当株をバイ&ホールド前提の長期保有で配当を再投資していく投資戦略です。

わたしは投資額はSBI証券で手数料が割高とならない1,112ドル(約12万円)を目安に、ポートフォリオの17社のうち時価評価額最低の2社に毎月積立てしています。


昨年12月に積立をスタートして、6月末で7ヶ月。 これまで13銘柄を買い増してきました。
買い増し銘柄の選択はルールに従って機械的に行なっています。

そんな感じです。
淡々と細く長く続けてきます!

今日のところはこんなところで。

ではでは。

2019-07-05アメリカ株お金の記録の記事

Posted by アキオ